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2012
May



食後は、福島県いわきの銘菓「じゃんがら」で決まり。

福島と言えばいろいろな銘菓があるが、我が家はいわきの郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」に由来する故郷の味「じゃんがら」が大好物。ちなみに「じゃんがら念仏踊り」は、福島県いわき市に伝わる郷土芸能で、鉦、太鼓を打ち鳴らしながら新盆を迎えた家などを供養して回る踊念仏の一種である。市内では単に「じゃんがら」と呼ばれ親しまれている。主に毎年8月13日から15日までの3日間行われ、 いわきの夏の風物詩として知られ、いわき市の無形民俗文化財に指定されているとか。我が家では、創業60年以上、福島浜通りに15店舗を展開する(株)みよしからネットで買っている。( http://j-miyoshi.jp/ )「北海道産大納言小豆を練り上げた小倉あんを、水を使わず焼き上げた皮で挟んだ独特のお菓子はいわきを代表する銘菓である」とある。味はもちろん文句なく、ボリューム感一杯。郷土芸能を版画で表すパッケージも非常に凝っている。食後のデザートにおすすめです。写真右は息子の英語のテストの答案用紙。満点なのでうれしくて入れてみました。親ばか!

2012.05.18投稿


グループコンペの優勝商品は恒例のシャンパン。

桑沢デザイン・VDデザイン夜間の「Webデザイン」の授業は、例年の通りグループ作業からスタートした。課題は「明治サイコロキャラメル」の新しいWebサイトの構築。全員が6グループに分かれコンペ形式で優勝を競う。今日がその発表の日。コンペの優勝グループには商品としてモエ・エ・シャンドンがもらえる。各グループ、それぞれ素晴らしく、優劣つけがたい接戦だったが、優勝は、自主的にトップでプレゼンテーションをしたBグループに決定。一緒に教える小川智之先生も同意見ですんなりと決定。企画書もキチンとまとまっていたし、それをストレートにデザインに反映したところはなかなかのもの。全員で各パートを分けて行ったプレゼンテーションもわかりやすく説得力があった。何よりもサイコロキャラメルでしか言えない事をしっかり捕まえていたね。チーム全体のまとまりが良く、サクサク作業が進んでいる様子がスタート時点から感じられた。きっとチームリーダーの仕切りのうまさかも知れないね。写真は小川先生も入って、うれしい記念写真。おいしいシャンパン、みんなで楽しんで下さい。

2012.05.17投稿


S・ジョブズの視点を解き明かす「アップルのデザイン」

桑沢デザインで一緒に「Webデザイン」を教えている小川智之氏(有・554)からのおすすめで、日経デザインがまとめた「アップルのデザイン」をさっそくネットで 購入。サブタイトルに「ジョブズは究極をどう生み出したのか」とある。スティーブ・ジョブズがいかにユーザーに最高の体験をさせるのかに主眼をおいて製品作りをしていたのかを、ハードウエアや店舗設計など多面的な視点から解説していてなかなか面白い。また一方、デザインを企業戦略としてとらえアップルの強さの秘密を解き明かしたデザイン専門誌ならではの視点もとてもユニーク。なかでも、第2章「分解してわかるアップルデザインの真髄」が秀逸。ただ分解、切断しましたで終わらない考察がとてもいい。また第7章「アップルが争っても守りたいデザイン」ではアップルとサムスンとの特許をめぐる壮絶な戦いが興味深いし、第8章「ジョブズが夢見た未来のデザイン」がもう少し内容的に厚みがあると良かったと思う。ちょっと尻切れとんぼなのが残念。また各章に入る各分野の専門家のインタビューも非常にコンパクトにまとまっている。豊富な資料とビジュアル中心の編集で一気に最後まで読ませるのはさすがである。ただ、iMAC誕生に合わせた、1999年におこなわれたジョナサン・アイブのインタビューはさすがに古すぎではないだろうか?

2012.05.15投稿


恒例、地元のフレンチで「ハピー・バースディ、ママ!」

東京でも爽やかな風がうれしい5月14日は妻の◯回目の誕生日。ここの所、毎年ディナーは地元桜新町のフレンチ・アンフュージョン( http://www.infusion.jp/ )と決めている。今回は、妻は渋谷で買い物から、息子は塾から、僕はテニスの後、シャワーを浴びて、バラバラに夕方6時にレストランに集合。いつもの個室が嬉しい。ワインで乾杯の後、前菜、スープ、メイン料理、デザートのフルコース。ここは季節の有機野菜がどの料理にもふんだんに使われているのがうれしい。季節の前菜盛り合わせ、息子の馬刺のカルパッチョも絶品。いつものように、メイン料理を3種類(ビーフ、ポーク、魚)違ったものを頼みシェアした。オーナーシェフの菊池貴通氏に、じきじきに記念写真まで撮ってもらい大感激!誕生日のプレゼントは鉢植えのアジサイ。写真はローソクが灯ったデザートのバースディプレート。フランス語がとってもかわいい。妻には、いつまでも元気できれいでいてほしいと願った。

2012.05.15投稿


100年続く老舗の味、人形町・森乃園の薬膳ほうじ茶。

我が家では夕食の後、デザートがつきもの。夫婦そろって、いわゆる、あんこものが大好き。そんな時は、必ず森乃園の薬膳ほうじ茶。( http://www.morinoen.com/ )もちろんネットでも購入できる。いわゆるほうじ茶の味とは思えない濃い味わいなのに渋みや苦味が無いし、毎日飲んでも飽きない。原料は、極上ほうじ茶、えびす草の実、スギナ、ドクダミとあり、それぞれに違った効能があるのだとか。特に身体の中のいらない成分を出す利尿作用があるし、ノンカフェインで胃にも優しいとある。さらにWebサイトには森乃園は大正3年から(約100年)変わらない直火型ドラム式焙煎機で製造していて、これによりゆっくり熱することで茶葉が開き甘みが出るとのこと。この手間と時間をかけたこだわりが味わいのもと。なるほど美味しい訳だね。我が家では、海外に行くときのお土産にもよく使っている。美味しいお茶をお探しの方、ぜひ一度試されてはどうでしょうか。

2012.05.07投稿


何だかんだと結構盛り沢山だった会津、福島旅行。

今年のゴールデンウェークは2泊3日で妻の故郷である福島に出かけた。短い時間のわりには充実した旅行となった。初日はいつもの通り郡山から磐越西線に乗り換え、まだ桜が残っている会津若松に。小雨の中歩いて桐屋・権現亭でざるそばを食べ、満田屋で少し並んで、素朴な懐かしい田舎料理・田楽を食べ、白木屋で家族全員の箸を購入。野口英世・青春館の美味しいカフェオレでひと休み。高速バスに乗り福島に。途中渋滞で実家には夕方遅くに到着。一人暮らしの父親とみんなで夕食。2日目は、午後、妻の姉のご主人の車で万代書店でそれぞれ分かれてハンティング。残念ながら息子の漫画2冊以外は収穫なし。その後姉の家でスポーツ観戦。おやつはご主人が焼いてくれたケーキと美味しいコーヒー。夜は近くのトンカツ屋・四季彩で父親を入れて会食。3日目は回転寿司・うまか亭(福島西店)でランチの後、飯坂線に乗り、飯坂温泉に。去年の正月にオープンしたばかりの共同浴場・波来湯に。なんと子供連れは、子供の日とかで全員タダ!街にはツバメが元気に飛んでいた。夕方の新幹線で、駅弁を食べながら帰京。さすがに席は満席。2泊3日は、あっという間だったけど楽しい旅行で大満足。写真は桐屋・権現亭にて。

2012.05.07投稿